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ワーケーションが2019年はくる?ワーケーションは新しい働き方のカタチ

投稿日:2018年11月8日 更新日:

ワーケーションという言葉が最近目に付くようになりました。実際に大手企業も導入しているとか。ワーケーションを0からわかりやすく解説します。

ワーケーションとは

ワーケーションとは

ワーケーションはワーク(仕事)とバケーション(休暇)を組み合わせた働き方の新しい造語です。この場合の、仕事がノマドワークであり、遊んだり休みを楽しみながら仕事と両立させる新しい働き方のことです。

ワーケーションの場合、仕事以外の時間に特徴があり、仕事以外の時間が全て所謂「休暇」と同様の扱いなので遊びを楽しむことができます。働く場所の指定がなくなる為、旅先に長期滞在しながらのワーケーションしたり、はたまた空いた時間は全て休暇なので、好きなことをしてOKなんです。ワーケーションはノマドワーカーの仕事以外の時間をしっかりと確保したもの?と考えると早いと思います。

ノマドワークとは

Wifiの普及により生まれた言葉で、Wifi環境が整っているオフィス以外の場所にて、ノートパソコン、スマホ、タブレット端末を使い、オフィスにいてもできる自分の作業をする仕事の仕方です。ノマドワークをする人をノマドワーカーと呼びます。

ワーケーション専用のオフィス、ワーケーションオフィスができるなど。オフィスがいらないハズなのに、ワーケーションを行う人達が寄り添う?場所もどんどん増えて来ています。仕事は仕事、遊びは遊び、ということでしょうか。

ワーケーションを大手企業が続々と導入

旅行先や長期休暇を楽しみながら仕事ができるワーケーションを大手企業や自治体が導入し始めています。政府が進める「働き方改革」においての重要なウェイトを占める可能性がある働き方だからです。

ワーケーション =「ワーク(仕事)」+「バケーション(休暇)」

JALが導入したワーケーション

JALはデスクワークの社員約4000人に対し、長期休暇を取りやすくするためにワーケーションを導入したそうです。

まだ試験的な段階みたいですが。大手は働き方改革を実戦していかなければいけない立場なので、こういったカタチで有給を消化させないと・・・などの感じが見え隠れしていますが、実際どうなんでしょうね?1日のうち少しでも仕事をしてしまうとダラダラと仕事が終わらず休暇にならない。そういった指示に従ってしまう人が大手企業には多い気がします。

和歌山県の白浜にワーケーションオフィス

観光地で有名な和歌山県白浜町にもワーケーションオフィスがオープンしているそうです。国内外からのIT企業のワーケーション先に、和歌山県はアクセスが良いんです。東京と直結する南紀白浜空港(白浜町)から車で約5分でつく環境などを用意。国の補助もありどんどん広まる様相が。

さらに、海外、特にアメリカ企業の誘致にワーケーションはうってつけです。日本特有の満員の通勤電車などは嫌悪される要点だったのですが、ワーケーションという形で、日本国内の観光地を使えるようになると双方にメリットが産まれます。フレックスなど海外の働き方が後を追うように入ってくる日本では、海外企業が1社でも入ることで、徐々に広がりを見せる為、国を挙げて推進しているようです。

前述のJALと比べた時に、和歌山県などの取り組みの海外企業の誘致・・・の方がワーケーションが適応されやすい感じがしました。日本人はなかなか割り切るのが苦手な方ですからね。割り切れるなら有給が余っているなら仕事のことを何も考えず長期休暇を取ったりできるハズなんで(笑)

働き方改革に習うようにワーケーションなど、新しい働き方がどんどん提唱されていますが、実際どこまで普及するのか、未知な部分を多いと思います。

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